コーティング

ヘッドライト 研磨と保護コーティング

劣化したヘッドライトを美しく回復!

最近の自動車ヘッドライト面は主にポリカーボネイトが使用されていますが、紫外線や点灯時の熱にとても弱いので、ヘッドライトが黄ばんだり、曇ったりしやすくなっています。そのため、こまめに洗車し、車を大事にしていたとしても、屋根の無い青空駐車の車の場合はヘッドライト表面が劣化し、黄ばみや曇りが発生するのは避けられません。
更に経時変化、保管状況により劣化・黄ばみ・ヒビ等が発生し、そのまま進行しますと表面のコートが剥がれ見た目も著しく悪くなるだけではなく、ライトの光量が少なくなり視界不良の原因にもなり大変危険です。
これらの汚染を除去しようとしても簡単に取り除く事は出来ず、逆に傷を付けてしまいます。
当店では特殊な技術で、ヘッドライトを傷つけることなく、このしつこい「黄ばみ」を落とし、さらに「黄ばみ」を防止する、強力な専用コーティングを施します。

Step1
下準備
マスキングと洗浄

ヘッドライト周辺にマスキングテープで養生していきます。塗装面を磨いたりコーティングがかからないようにしっかりと養生作業を行います。

Step2
研磨
汚れを研磨

360番~3000番の耐水ペーパーを使い汚れとコーティングを研磨していきます。耐水ペーパーによる研磨は6工程で行っていきます。

Step3
研磨
透明度をアップ

耐水ペーパーによる磨き後はヘッドライト表面に細かい磨き傷が付着します。その表面についた細かい傷を取り除き研磨していきます。
専用のポリッシャーを使い、コンパウンドも車に合った最適なものを選びます。

Step4
コーティング
吹き付けコート

ヘッドライト専用の特殊なコーティング(塗装)を吹き付けで行います。

 

Step5
仕上げ
遠赤外線で乾燥作業

遠赤外線機を使用してコーティングの硬化作業を行います。コーティング塗布後は自然に乾燥させるよりも遠赤外線による強制乾燥を行うことにより、効果効能が向上します。

Step6
完成
チェック

施工後は厳重にチェックを行います。クリアの透明度やゴミの混入などすべてにおいて念入りにチェックを行い作業完成です。ヘッドライトコートの効果は3年前後となります。
※駐車環境により耐久年数は異なります。

5~10年経過したものでも新品同様の透明度を取り戻せます

施工前

施工後

料金:片側 6,000円〜 (詳細な金額はお問い合わせ下さい。)
所要時間:半日(午前中にお預かりで夕方のご納車が可能です。)
※代車お貸しします。
※一部レンズの素材等により対応できない車種もございます。
※レンズ内側の汚れは除去できません。

ガラスコーティング

透き通るガラス被膜で、新車に戻る

ガラスコーティングとは、車の塗装の上に薄いガラス被膜を張る作業です。他のコーティングよりも強度が高いことから、小石による傷や様々な汚れ、紫外線からの影響を最小限に留める効果が期待できます。また、水を弾く効果が高いので雨染みができにくい上に汚れが落ちやすいので洗車が楽になるメリットもあります。車の塗装を痛める原因をコーティングが守ってくれることは、新車に近い状態の塗装を維持できるガラスコーティングの魅力です。傷がほとんど無いキレイな状態の車は、手放す際の査定額がアップするのもメリットの1つです。

Step1
下準備
細部洗浄

徹底したケミカルの選別と入念なクリーニングにより細かな汚れを洗浄。塗装面には影響がなく汚れにのみ反応する業務用クリーナーを使用。

Step2
下準備
鉄粉除去

車にはブレーキから発生する多くのブレーキダスト(鉄粉)が付着しています。
鉄粉も確実に取り除かないと磨きの際に影響を及ぼしますので入念に取り除きます。

Step3
コーティング
ベースコート

ベースコートは耐擦り性能に優れ、酸性雨からも塗装を守ります。

Step4
コーティング
トップコート

トップコートは肌触りがよく手触りも抜群です。このすべすべには摩耗を減らすためにトップ被膜が塗装面にかかる負担を軽減させています。

Step5
仕上げ
拭き上げ

しっかりと拭き上げてコーティング剤を密着させます。

Step6
完成
チェック

施工後は厳重に水弾き等のチェックを行います。

見た目はあまり変わりませんが・・・

水を流すと明らか!(運転席側が施工済)

料金:詳細な金額はお問い合わせ下さい。
所要時間:1日(朝、お預かりで夕方のご納車が可能です。)
※代車お貸しします。
※一部素材等により対応できない車種もございます。